今日、製品・サービスを提供する企業が存続していくには、ステークホルダー(お客様をはじめとするすべての利害関係者)との良好な関係を築き、双方の利益を尊重していかなければなりません。それを左右する重要な要因のひとつがコミュニケーションと言えます。
ドキュメントハウスグループ(DHG)は、このコミュニケーションをつかさどるコンテンツの制作をお手伝いしている会社です。
コミュニケーションコンテンツは、企業価値の最大化を目的としていますが、反面、企業価値を減少させてしまう問題(リスク)を孕んでいることも無視することはできません。
世評・顧客満足度の低下に伴う収益低下やマーケットシェアの減少リスク、業務が実務にそって文書化されていないために生じるサービス品質の劣化リスクや、製品マニュアルの不備に起因した人損事故に関わるPLリスクなど、コミュニケーションに起因するリスクは様々です。また、昨今では多くの企業が、これらリスクを放置したことにより、結果的に企業イメージの低下や不祥事を招き、多大な損失を余儀なくされていることも事実です。
このようなコミュニケーションコンテンツに潜むリスクは、どのように軽減したら良いのでしょう。
コミュニケーションには、無視できない原理・原則が存在します。何か物事を伝えること、それは伝える情報を決定し、文章やビジュアルでどのように表現するのか、また、どのような枠組みで伝えるのか、何を媒体にするのかなど、情報伝達の基本的な要素の組み合わせで実現されています。
コンテンツ本来の目的を達成するには、表層的な見え方のみにとらわれず、情報伝達の原理・原則に立ち戻り分析し、個々の要素に潜在するリスクを洗い出します。そして、その結果をもとにコンテンツを組み上げ(Theory)、実効性を検証する(Practice)ことが大切です。私たちはこのTheory & Practiceを最適な情報伝達の実現手段と考え、制作のみならず、コンテンツの診断から検証までの幅広いサービスを提供しています。
ドキュメントハウスグループは、これからもコミュニケーションの本質に立脚し、貴社の企業価値最大化のために、ベストソリューションをご提案して行く所存です。
ドキュメントハウスグループ 代表
本間俊明

