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コンサルテーション
マニュアルの評価分析と改善のご提案
御社製品マニュアルの要素分析を実施します。要素分析では、下記の9つの側面(要素)から評価、分析を実施し、改善のご提案を行います。
内容構造要素
情報のまとめ方や伝える順序を左右する構成手順
記載情報要素
伝えたい情報そのもの
文章表現要素
ライティングスタイルの統一や文章表現の分かりやすさ
ビジュアル表現要素
イラストや写真、ページデザインなどの視覚表現
物理構造要素
紙マニュアル、CD-ROM、PDFやオンラインマニュアル化など
コンプライアンス要素
PL法対応、CEマーキング、SEMI規格適合など
コストパフォーマンス要素
各要素の改善内容における価格対効果の検証など
ユーザビリティ要素
GUIやUIの適切さ、検索性や表現の分かりやすさ(操作の目的をタイトルにするなど)、操作の目的を達成できることの検証
翻訳要素
TRADOS等を導入することによる翻訳の高品質化および均質化の実現
マニュアルのPL法対策診断
製造物責任法(PL法)が施行され、はや10年以上が経過していますが、巷では製品不良や工事・施工不良等が原因で、様々な死亡事故が多発し、製品メーカーは多額の事後対策費用の負担を余儀なくされるばかりか、企業イメージやブランドイメージの劣化を招いています。これら事故へのPL法防御対策の一貫として、弊社ではAIU保険会社との提携により、マニュアルのPL法対策診断を実施しています。
中国市場向け製品のマニュアル(取扱説明書)についてもご相談ください。
診断の主なポイント
- 「危険」、「警告」、「注意」のシグナルワードレベルの確認
- 表示単位の確認(ワントピックワンセンテンス)
- 記載メッセージ4要素の確認
(1) 行動指示・行動禁止指示(〜しなさい/〜してはいけません)
(2) 指示を無視した場合に起こりえる結果
(3) 危険の回避方法
(4) 事故が起きた場合の対処方法
- 図記号(ピクトグラフ)の適切な使用確認
- 警告表記の記載位置確認
リスクアセスメント(リスク評価)
御社の製品を、製品のライフサイクルのプロセスごとに、危険の性質からリスクアセスメントを行います。
製品のライフサイクルプロセス
- 購入
- 設置・据付
- 使用前の準備
- 用途以外の使用
- 使用方法
- 保守・点検
- 異常時の処置
- 製品保管時の禁止事項
- 製品廃棄時の処理
危険の性質
- 機械的危険(人間工学的視点からの危険も含む)
- 電気的危険
- 熱的危険
- 化学的危険
- 騒音による危険
- 振動による危険
- 放射線による危険
- 組み合わせによる危険
- 電源の喪失、機械部品の破損、その他の機械故障に起因する危険
- 安全関連対策/手段の(一時的な)不在および/または設置ミスに起因する危険
試験認証機関からの評価レポートの反映
御社製品の安全設計や防護設計を、第三者試験認証機関に依頼した場合、警告ラベルや各種マニュアルは御社製品の一部として見なされ、必要な安全規格に適合しているか等の評価が行われ、評価レポートが作成されます。
この評価レポートに従い、マニュアル類を改善する必要があり、この作業を御社に代わって実施致します。
また、必要に応じて、各マニュアル類の安全規格適合チェックを実施致します。
財団法人日本規格協会との業務提携のもと、規格適合チェックリストのソフトウェアを発売してきています。
安全関連規格
- ANSI Z535 1/3/4/6
- ANSI Guide
- SEMI S2-0703a
- SEMI S8-1103
- EN60204
- EN292-1/-2
- EN1050
ISO 9001/14001関連ドキュメント制作支援
弊社が培ってきた様々なマニュアル制作の技術に立脚し、御社の業務マニュアル制作を支援致します。
財団法人日本規格協会との業務提携のもと、認証取得を支援するソフトウェアを発売してきています。
コーポレートリスク診断
AIGコーポレート・ソリューションズとの業務提携のもと、ASP(Application
Service Provider)によるコーポレートリスク(企業リスク)の診断サービスを提供しています。 診断サービスには、企業が抱えるリスクをあらゆる側面から評価する企業リスクアセスメント診断(i-CRAS)と、企業の内部統制活動の脆弱性を評価する企業リスク・危機感度診断(i-CRSS)があります。
◆i-CRAS (Corporate Risk Assessment Survey)
i-CRASは、インターネットを利用した企業リスクの診断システムで、損害防止や損害軽減を主な目的としています。リスク評価の結果から重要リスクの洗い出しを行い、リスクマップ、リスクランキングを含む診断レポートを提供します。
◆i-CRSS (Corporate Risk and Crisis Sensitivity Survey)
i-CRSSは、インターネットを利用した統制活動における脆弱性の診断システムで、危機発生の防止と抑制を主な目的としています。危機感度についての総合診断や、社内の意識格差についての診断レポートを提供します。
ご紹介ビデオを御覧いただけます。
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