マニュアル(取扱説明書)の製造物責任法(PL法)対策診断
製造物責任法(PL法)が施行され、はや10年以上が経過していますが、巷では製品不良や工事・施工不良等が原因で、様々な死亡事故が多発し、製品メーカーは多額の事後対策費用の負担を余儀なくされるばかりか、企業イメージやブランドイメージの劣化を招いています。
これら事故へのPL訴訟防御対策の一貫として、弊社ではマニュアル(取扱説明書)のPL法対策診断を実施しています。
中国市場向け製品のマニュアル(取扱説明書)についてもご相談ください。
診断の主なポイント
- 「危険」、「警告」、「注意」のシグナルワードレベルの確認
- 表示単位の確認(ワントピックワンセンテンス)
- 記載メッセージ4要素の確認
(1) 行動指示・行動禁止指示(〜しなさい/〜してはいけません)
(2) 指示を無視した場合に起こりえる結果
(3) 危険の回避方法
(4) 事故が起きた場合の対処方法
- 図記号(ピクトグラフ)の適切な使用確認
- 警告表記の記載位置確認

