製品事故の約1/3がユーザの誤使用に起因するという事実をご存知ですか?
(製品評価技術基盤機構[NITE]の事故動向解析結果H17 より)
ブランドイメージ損失を招きかねない製品事故やリコールを防ぐためには、製品自体の安全性・信頼性の向上に加えて、ユーザーマニュアル(取扱説明書)、ラベル等表示の対策が重要な課題です。
ユーザが誤使用をしないような使いやすいマニュアルになっているか、また企業側の責任として注意喚起を促し、かつ安全規格に適合したマニュアルになっているかどうかがユーザーと企業自身をを守る鍵となります。
製品マニュアルの診断をお奨めします。
製品マニュアルの診断はユーザー側の視点からは表現の的確さや検索のしやすさなどのユーザビリティ、企業側の視点からはメンテナンスも考慮した内容構造や各種規格に対する適合状況などを見ていく必要があり、それにはマニュアルに対する多くの知見が必要です。
ドキュメントハウスグループはマニュアルを通して製品安全の取り組みを進めてきたドキュメント制作会社です。多くの企業のマニュアルを扱ってきた経験を元に独自に開発した要素分析手法と最新のデータを用いて貴社のマニュアルを診断いたします。
診断結果は貴社製品マニュアルの改善提案と合わせて、報告書にまとめてお届けいたします。

